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「防災庁」 のテレビ露出情報

自由民主党・無所属の会 高見康裕さんの関連質問。高見さんは、災害復旧について「原型復旧ではなければならないのかとう問いです。様々な補助事業で定められている原型復旧は何を指すのか」と質問。細野大臣は「施設の被災箇所を原型に復旧することを目的としております。ただ、原型に復旧することが不可能などの場合については、その施設の従来の公用を復旧するために形状・寸法・材料などを変更するなど、従来とは異なる施設形状で復旧することも現状復旧に含むとしております。改良復旧も実施可能となっております。」などと答弁した。また、高見さんは「原型復旧の正しい解釈をしっかり周知徹底を迅速に行っていただきたい。そして補助事業の対象となる団体に対しては、申請を待つのではなくプッシュ型で情報提供を行うべきだと考えます。」と話した。細野大臣は「十分しっかり伝わっていないところがあると改めて感じております。改良復旧もありますので、もう1度防災庁が発足しましたら、しっかりお伝えするプッシュ型も含めてそういう対策を取りたいと思います。」などと述べた。続いて、高見さんは特定外来生物について「被害が広がってきている前線には果樹の大産地も控えています。まだ被害が及んでいない場所も含めて自治体と連携して早期に取り組むことが極めて重要であります。各所に協力いただけるように力強いメッセージを環境大臣から発していただきたい」と話した。笹川環境大臣は「9月に戦略の策定をいたしました。この戦略に基づいて対策はスピード感を持って進めていかなければなりません。そのために先週6日に約32億円の予備費の使用を決定しました。この秋・冬が大事。関係省庁等と連携を組みながら被害防止にむけて全力で取り組んでまいります」などと答弁。また高見さんは「特定外来生物対策はまさに危機管理投資であります。数年度で重点的に対応すべきだと考えます」などと話した。高市総理は「初期段階に集中的かつ計画的に実施することがもっとも費用対効果が高いと認識しています。」などと答弁。続いて、高見さんは医療・介護について、「看護の質の確保に関することです。認定看護師などが適正に評価されるとともに、キャリアアップを目指す人を送り出す職場側にもメリットが及んで、全体として看護の質が上がる仕組みを作るべきだと考えます」と話した。上野大臣は「病院などに勤務している看護師のみなさんが研修を受講するために支援をすることは大切は重要な点でございます。研修によって看護師が不在になる医療機関に対してもしっかり支援をしていくことは重要です。こうした観点から現在地域医療地域医療介護総合確保基金を活用して、研修受講費用の補助をはじめていたしまして、医療機関が看護師に講習を受講させた際の代替する職員の雇用のための補助についても実証しているところでございます」などと答弁。また、「本来の任務である患者に向き合う時間を十分に確保し、やりがいを感じて働けるようにもっと事務負担の軽減を前に進めるべきだと考えます」と述べた。上野大臣は「患者と向き合う時間を確保して、効果的・効率的な看護サービスを提供していただくことが大事なので、そのために業務の効率化によって医療現場の負担軽減を図ることが大切だと考えております。令和7年度の補正予算によって、ICT機器導入などへの支援を創設いたしました。」などと述べた。
高見さんは法定速度について、「地方では一律に30km制限とすることが、趣旨にそぐわないのではないかと思われる道路が多数存在することも事実だと考えます。そぐわない道路を都道府県警察と連携して把握した上で、必要な場所には速度規制標識の設置を進めるべきだと考えます」と述べた。葉梨さんは「制度ができて約2年間の間警察においては、道路管理者などと連携しながら警察庁の指導に基づいて道路標識や道路標示の点検、地域住民との交流機会を通じた状況把握を行って色んな情報提供をうけて、約3600箇所の区間において道路標示を設置するなどの方法で速度規制の見直しをおこなっております。今後も引き続き交通実態、地域住民の意見を踏まえた適切な速度規制が行なわれるように警察庁を通じて都道府県警察にしっかり指導してまいりたい」と答弁。続いて、高見さんは「道路表示や標識が薄くなっていたり、劣化していたり消えかけていたり非常に多いと感じています。十分な予算を確保して整備を加速していただきたい」と述べた。葉梨さんは「視認性が損なわれないように適切に管理を行っていかなければならないと思います。」などと答弁。続いて、税制について高見さんは「事業承継が困難になると考えた企業に対して、外資が買収を試みる事が増えてくれば経済安全保障上の懸念も生ずるのではないでしょうか」と質問。片山さんは「企業買収につきまして、厳しく取り締まる事ができるような法改正を我が省でやらせていただきましたので、そういったところも十分認識しております。」などと答弁。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月9日放送 13:00 - 15:40 NHK総合
国会中継代表質問 ~衆議院本会議~
参議院の代表質問。日本維新の会・高木かおりさんの質問。高市総理の所信表明演説に対して総理・並びに関係大臣に質問。日本維新の会が自由民主党と連立政権を組んでから間もなく1年、この間社会保障改革、高校授業料の無償など、長年できないと言われてきた改革を形にしてきたなどとのべ、強い使命感をもって質問するとコメント。総理は経済政策について内閣の最優先課題にあげ、成長戦[…続きを読む]

2026年9月25日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
政府はきょうの閣議で防災庁を11月2日に発足させることを決定した。発足とともに防災大臣が置かれることになっており、大臣には各省庁への勧告権が与えられ各省庁は勧告を尊重することを義務付けられる。また地方の拠点防災局は法律の公布から2年以内に設置する。

2026年9月20日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
今週水曜日、中道改革連合から国会議員48人が離党した。中道には渡辺創議員のみが残留し、公明党出身議員は公明党に復党。立憲出身議員は新党・民主改革の会を立ち上げたが、泉健太議員は新党への入党を見送った。当面は無所属として活動していくという。一方で内閣府副大臣には今井絵理子氏や中曽根康隆氏、維新の斎藤アレックス氏が初めて起用された。政務官には生稲晃子氏、森下千里[…続きを読む]

2026年9月10日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
豪雨や地震などの災害が相次ぐ中、その復旧支援で活躍してきたのが「ふるさと防災職員」。国が11月にも防災庁を設置予定であることに先駆け、昨年度から新設された国家公務員である。各都道府県に1人が割り当てられ、現在47人。平時から連携、災害時には支援にあたる。7月に起きた熊本地震にはほぼ全員が派遣なれたが、実際にどのような役割を果たしたのかを取材した。

2026年9月1日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
首相官邸から中継。今年の防災訓練は北海道十勝沖を震源とする巨大地震が発生した想定で行われ、7月の熊本地震も踏まえて厳しい暑さの中での対応も考慮して進められている。高市首相としては防災庁設置を見据え、プッシュ型支援など手順を確認したい考え。

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