きょうは津波防災の日。防災庁の調査によると、去年9月時点の全国に整備された津波避難ビル・津波避難タワーは計1万5762棟で、3年前から約500棟増加した。宮城・東松島市の津波避難タワーは3階・4階を居室として利用でき、3日間の滞在を想定して備蓄されている。静岡・伊豆市の津波避難施設は店舗やレストランが設置されるなど平時の利用と災害時の避難機能を両立した施設が増えている。防災庁は「平時の有効活用についてさらに推進していきたい」としている。
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