地方で行列の上京グルメ第4位。ミシュランビブグルマンにも選出、連日大行列の“3Dお好み焼き”。その上京グルメの本店があるのが広島県広島市。お好み焼き界で初めてミシュランガイドビブグルマンにも掲載されたお店「電光石火」。広島県の商業施設に入るこの店舗は大行列。連日満員御礼が続く広島の名物店。そんな大人気店が東京でも。東京駅を皮切りに渋谷や六本木にも上陸。東京でも連日爆売れ。3Dお好み焼きとはどうゆうことなのか?お好み焼きとは思えないこんもりとした形から3Dお好み焼きと呼ばれているという。試食した吉澤は「あんまり食べたことないオリジナルな感じがする」などとコメント。そもそもどうやってこのドーム型にしているのかというと、まずは大量のキャベツともやしを鉄板にのせ、そこにイカ天と豚肉を盛り付けると、鉄板の中央へひっくり返す。実はこれが3Dにするポイント。鉄板は場所によって温度が変わっており、200℃の高温で一気に具材を焼き上げることで水分を失わず、さらに横回転させて空気を含ませることで、ふわふわの具材が出来上がる。逆に100℃の低温エリアではゆっくり卵に火を入れ、ふわふわに。炒めた具材を卵の上に乗せ、ふわっと包むことで、このドーム状のお好み焼きに仕上がる。
住所: 広島県広島市南区松原町1-2
