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「霧立越」 のテレビ露出情報

宮崎県南部の猪八重渓谷は標高600mほどの山々が連なる。山肌を照葉樹の森が覆う。このあたりの年間平均気温は18度ほど、降水量は年間2500ミリ以上。春、コケがびっしり生える。根のようなものをはるが、その役割は体を支えること。水は吸わない。水分は空気中から吸収し太陽の光で光合成する。あたりでは250種以上のコケがみられる。滝の近くに生えるカクレゴケは日本で数か所しか確認されていないコケ。雨の日、コマチゴケは胞子体で胞子を飛ばす。伸び切るまでに3日ほどかかり、先端が裂け数十万の胞子が一斉に放たれる。
宮崎県北西部の霧立越は標高1600mほどの山々を結ぶ峠道。長さ12km。1年を通して霧がよく発生することが名称の由来。山々を覆うのは落葉広葉樹。九州では標高の高い限られた地域にしか分布していない。キリタチヤマザクラは1999年に霧立越で初めて発見されたオオヤマザクラの変種。九州山地の一部で100本ほどしか見つかっていない。ホシガラスは冬から春に食べ物を探して糧とする。沢の近くではミソサザイが子育てをする。幼鳥が鳴くと親が食べ物を与える。その回数を少しずつ減らし自分で食べ物をとれるよう促す

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 3:07 - 3:12 NHK総合
さわやか自然百景5min.(オープニング)
今回は宮崎県、猪八重渓谷と霧立越。

2026年1月23日放送 11:50 - 11:54 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景/3min.)
宮崎の霧立越は、ブナやミズナラなどの落葉広葉樹が山々を覆う。5月には新緑の季節を迎え花も次々に咲き始める。霧立越の周辺は雨が多い地域、雨はやがて沢となって森の中を流れる。

2025年5月30日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景 3min.
宮崎県北西部の霧立越。5月、山は新緑の季節を迎えた。ツクシコバノミツバツツジやオオカメノキが咲く。霧立越周辺は雨が多い地域。雨はやがて沢となって森の中を流れる。水の中にはヤマメなどがいる。ミソサザイは水辺で捕らえた虫を運んでいた。幼鳥は自分の力で虫を探し、生きる術を学ぶ。

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