今日はアニメ「名探偵コナン」放送が開始されて30年を迎えた。作者の青山剛昌先生のアトリエを取材。青山先生は松田優作が大好き、「探偵物語」で工藤俊作という役だったため工藤と名付けた。仕事部屋へ。事件のトリックで大切にしているのがリアリティー。実際に試した上でマンガにしているという。部屋の天井から現れた天狗のお面。犯行後、一瞬で消え去り、証拠がなくなる。そのトリックに使われたのが引火すると一瞬で燃え尽きるフラッシュペーパー。トリック作りに使った実験映像を公開。仕事場で発見したのは「君に届け」のマンガ。ラブコメの参考にしているという。今年4月に公開される劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」。どんなトリックとストーリーが描かれるのか。
