お正月の風物詩第102回箱根駅伝が行われ、きのう青山学院大学が総合優勝を果たした。青山学院は往路&復路で大会新記録。総合では大会記録を3分45秒更新した。今回話題になったのが5区の山上り。青学のエースでキャプテン、4年生の黒田朝日は5位でタスキを受け取り、驚異の走りを見せ大逆転勝利。さらに区間記録を2分近く更新した。きのうの復路では首位を譲らず8区では4年生の塩出翔太が区間新記録で突き放し、アンカーを務めた折田壮太がトップでゴールをした。青学は9度目の総合優勝に輝いた。
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