青山学院大学の駅伝部の原監督は監督をして23年目を迎えた。前回の箱根では大会新記録で9回目の総合優勝に。一方で前回の出雲駅伝は出遅れた青山学院は7位に終わった。後輩たちはエースの言葉を胸に刻んだ。前回の出雲は前半の3区間で首位と2分3秒の11位で優勝争いから脱落。今シーズンは大黒柱だった黒田が卒業し、エースが不在。そこでテーマに家族になることを掲げた。原監督は勝利する学校の条件に出雲駅伝は5000mのチームの平均タイムが速い大学が勝ち上がることだという。青山学院は5000mの平均タイムは13分34秒65とトップも争えるタイム。原監督は今レベルアップの最中で、全員が区間3位位内で走れば勝てるチャンスが出ると答えた。
