スーパーマーケットのベイシアは関東を中心に137店舗を展開し関東を中心に拡大している群馬発のスーパー。ベイシアは「いせや」という店名でスタート。このいせやから誕生した有名企業についてベイシアの相木さんは、色々な分野を手掛けていたが分社化を始め1982年にはワークマン、1989年にはカインズ、1996年にベイシアを設立したという。ワークマンとカインズはベイシアのグループ会社で、そのグループの中核を担うベイシアは設立から30年で、3418億円の人気スーパーに。社長の相木さんは放送後から今年の3月に営業を開始してから30年目を迎えたという。また3615億円と前回よりも売上を伸ばしている。相木さんはさらにベイシアのマスコットキャラクターの「ベイB」を誕生させた。その理由は商品や店作りにこだわってきたが、社員とお客をつなぐキャラクターを生み出したかったと答えた。
