獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。職場は静岡市清水区の動物病院。生まれは札幌。北海道大学獣医学部を卒業し獣医師となって7年目。スカイランニングは傾斜が急な山岳を空に向かって駆け上り駆け下りる競技。小谷さんは2025年の選手権で優勝。6年間働いた北海道の動物病院を辞め去年静岡に移住。静岡は冬に雪がふらず山にも近い。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。今の目標は9月19日~21日にスペインで行われる世界選手権で10位以内に入賞すること。毎朝の練習は出勤前の朝4時から3時間、20km走る。食事では栄養に気を使い野菜などをそのまま食べる。料理に時間をかけるのが嫌で、味にもこだわりがない。獣医の仕事で大事にしているのは飼い主とのコミュニケーション。幼い頃は犬が嫌いだったが、病気で弱る飼い犬の看病を通じて獣医を目指すようになった。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。休日はすべてトレーニングに費やしていて、この日は富士山で合同トレーニング。スカイランニングを始めたきっかけは大学時代に家族と行った登山。競技の魅力は非日常に触れ合えること。競技にかかる費用の大半は自費。7月に長野県野沢温泉村で行われたレースには400人が参加、コースは山岳地帯の65km。この日は最高気温32度。結果、小谷さんは女子の部で優勝。2位とは1時間差。「苦しまないと成長しない」「苦しめたことが良かった」と話した。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。昔から何事にも突き詰める性格。プライベートを大切にしたいという思いが強い一方、寂しがりでもある。8月、北海道での大会のため地元・札幌に戻った。実家の愛犬と散歩。幼い頃からペットが寂しさを紛らわす存在だった。レース前日、受付のため会場へ。服に興味がなく持っていないのでレース本番と同じ装い。会場で出会ったのはたくさんのレース仲間。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。この日は北海道でレースに参加。コースは小谷さんの地元・札幌市の山岳53km。結果、女子の部7位。獣医をやりながらレースを頑張れる理由について「獣医になれたことで絶対に無理と思っていたところに届く成功体験を得た」と語る。藻岩山は以前トレーニングでよく来ていた場所。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。この日はスペインで行われた世界選手権に参加。小谷さんはこの大会で最も長い63kmの部に参加。結果は10位。目標としていた10位以内入賞を果たし涙。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。今の目標は9月19日~21日にスペインで行われる世界選手権で10位以内に入賞すること。毎朝の練習は出勤前の朝4時から3時間、20km走る。食事では栄養に気を使い野菜などをそのまま食べる。料理に時間をかけるのが嫌で、味にもこだわりがない。獣医の仕事で大事にしているのは飼い主とのコミュニケーション。幼い頃は犬が嫌いだったが、病気で弱る飼い犬の看病を通じて獣医を目指すようになった。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。休日はすべてトレーニングに費やしていて、この日は富士山で合同トレーニング。スカイランニングを始めたきっかけは大学時代に家族と行った登山。競技の魅力は非日常に触れ合えること。競技にかかる費用の大半は自費。7月に長野県野沢温泉村で行われたレースには400人が参加、コースは山岳地帯の65km。この日は最高気温32度。結果、小谷さんは女子の部で優勝。2位とは1時間差。「苦しまないと成長しない」「苦しめたことが良かった」と話した。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。昔から何事にも突き詰める性格。プライベートを大切にしたいという思いが強い一方、寂しがりでもある。8月、北海道での大会のため地元・札幌に戻った。実家の愛犬と散歩。幼い頃からペットが寂しさを紛らわす存在だった。レース前日、受付のため会場へ。服に興味がなく持っていないのでレース本番と同じ装い。会場で出会ったのはたくさんのレース仲間。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。この日は北海道でレースに参加。コースは小谷さんの地元・札幌市の山岳53km。結果、女子の部7位。獣医をやりながらレースを頑張れる理由について「獣医になれたことで絶対に無理と思っていたところに届く成功体験を得た」と語る。藻岩山は以前トレーニングでよく来ていた場所。
獣医師で「スカイランニング」競技者の小谷奈穂さんに密着。この日はスペインで行われた世界選手権に参加。小谷さんはこの大会で最も長い63kmの部に参加。結果は10位。目標としていた10位以内入賞を果たし涙。
