遅刻しそうな受験生がパトカーやボランティアのバイクで会場入りする姿が高齢の激しい受験戦争で知られる韓国。新たに問題となっているのがAI機能を搭載した眼鏡を使ったカンニング。今月行われた大学入試。監督官が受験生がかけた分厚い眼鏡に違和感を覚え調べたところ不正が発覚した。どのようにしてカンニングが行われたのか実際にAI眼鏡をかけて問題を映し質問してみる。するとレンズに答えが表示された。韓国教育省は今後「メガネをかけた受験生を全員調べる」などとしているが、別の大学入試では試験開始後に、AIメガネへのすり替えが見つかった事案もあったということだ。
