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「飛鳥水落遺跡」 のテレビ露出情報

奈良・橿原市にやってきた中山さん。まずは歴史を学ぶべく、藤原宮跡のとなりにある「藤原京資料室」へ。今回、世界文化遺産に登録された遺跡群は1300年以上前、大化の改新が起きた時代のもの。この場所は今の私たちの生活につながる様々な始まりの地でもあった。1つ目は日本初の計画とし。唐・長安にあった碁盤の目の町作りを日本に導入した。東京ドーム約534個分の広大な都を作るのに14年間かかった。しかし実際使われたのは16年だったという。2つ目は日本初の時計。水時計は階段状に並べた水槽に水を流し入れ、水位の変化によって時計を計る。それまで太陽の動きによって管理していた労働時間は不安定なものだった。しかし水時計によって正確に時間が計れるように。当時の中国では、「時を支配するのは権力の象徴」とされ、その影響で中大兄皇子が最先端技術を導入。この水時計が置かれてたとされる飛鳥水落遺跡も今回の構成資産のひとつとして、世界遺産に登録されている。3つ目は貨幣。飛鳥・藤原時代は貨幣経済のはじまりで、お金を初めて使ったのは飛鳥・藤原。4つ目は日本という国の名前が誕生。701年に大宝律令が規定され、日本という国号が生まれた。それまでは魏志倭人伝の「倭」、「倭国」と呼ばれていた。翌年に遣唐使が派遣され、その遣唐使が初めて唐で「日本」という言葉を使った。一通り歴史を学び、再度藤原宮跡へ。森井さんは「予習をしてから来ると、より飛鳥・藤原の良さが分かってくる」と話した。
住所: 奈良県高市郡明日香村飛鳥

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月6日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
「飛鳥・藤原の宮都」についてユネスコの諮問機関は世界遺産の登録がふさわしい勧告をまとめた。来月の世界遺産委員会で世界遺産に登録される見通し。「飛鳥・藤原の宮都」は奈良・明日香村を中心に橿原市・桜井市に広がる19の遺跡群。宮殿などの遺跡、仏教寺院の遺跡、古墳の3グループに分類に分類される。日本政府は東アジアとの交流通じ国家としての中央集権体制を成立するまでの変[…続きを読む]

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