世界が注目する米中首脳会談に同じ赤系のネクタイをつけて臨んだ両首脳だが、その色から推測できることがあるという。中林教授は「中国は赤を大事にする国。習氏が喜ぶ色を身に着けることで、トランプ大統領がほしいビジネスのディールを引き出せるかに、今回の会談は相当エネルギーを注いでいることになる」などと語った。興梠教授は「中国は“おめでたい”ときなどが赤。トランプ大統領が来てくれてうれしい。2大大国のイメージが発信できることを重視し、外に見せている」などと語った。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.