有力紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」によると、プーチン大統領は今月5日にトランプ大統領と行った電話会談で、ウクライナとの戦闘終結交渉をめぐり、露米中の首脳会談をトランプ大統領に提案していたと伝えた。ロシアは中国側にも提案し、トランプ大統領が賛同すれば反対しない意向を示したという。一方、紛争当事国であるウクライナは含まれていないとしている。これに対し、アメリカ政府高官は「トランプ大統領はこうした会談に同意していない」としながらも、「紛争解決の公約を果たそうと受け入れる可能性がある」と述べたと伝えている。
