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「骨肉腫」 のテレビ露出情報

川越救急クリニックは診療時間が夕方4時~夜10時という全国的にも珍しい病院。上原淳院長は麻酔科医・大学病院勤務等を経て2010年にクリニックを開業。患者を24時間365日受け入れている。今回、24時間で何人の患者さんを診るのか計ってみた。クリニックの医師は2人だけで曜日ごとに交代制でこの日は上原院長だけで診療にあたる。勤務は1日あたり6人だけという少数精鋭。クリニックにやってくる患者さんのほとんどは軽症者。わざわざ軽症者をメインとするのは切迫する医療現場を救うため。開業にあたり建築費&設備費で4億円の借金をかかえて16年前に独立したという。労働時間短縮のため病院の夜間・休日診療は減少傾向にあるがこのクリニックではたらい回しの患者の診療も積極的に受け入れている。時には重症患者もやってくるため検査機器は一流品。そのための莫大な借金を今も返済中。
症状も様々な重症患者が相次いで訪れた。鼻を骨折した女性の治療中、消防署から救急搬送の要請が入り迷いなく受け入れを即決。救急搬送されてきたのは両足を脱臼骨折した女性。顔をケガした女性の処置は一旦看護師さんにまかせて至急骨折の患者さんの治療へ。外れた足首を戻し骨折は後日専門医に委ねることに。そして顔面を負傷した女性の治療も完了。しかし待合室にはまだ多くの患者が残っている。
休日はスポーツ関連の患者が激増する。6時間で26人を休みなく診療し通常診療は終了。ここからは救急外来の受付時間。周りの医療機関はほとんど休みで患者が途切れることはない。深夜1時過ぎ、この日初めて患者がゼロに。11時間1人で診療を続けた上原院長は仮眠に入った。看護師・番組スタッフもつかの間の休息を取った。
仮眠から57分後、転倒して頭をケガした女性が運ばれてきた。5cmほどの切り傷を緊急縫合した。夜間診療には多くの医療機関が頭を悩ませている。来るか分からない救急患者のためにスタッフを揃える必要があり人件費がかかるという。午前4時過ぎ、心臓に持病がある女性が運ばれてきた。様々な症状が併発する中、まずは心臓用の薬を投与。最大限手を尽く心拍は正常値に戻った。診療を終えて朝6時過ぎにようやく仮眠へ入った。
朝8時40分、看護師の2人はここで勤務終了。一方、上原院長は朝9時から夕方4時までの通常診療へ。勤務開始から17時間、再び怒涛の診療がスタート。午前中だけで16人の患者さんを診療。上原院長は医師1年目の頃に忘れられない経験がある。40年以上前は死亡率も高かった骨肉腫で足を切断しその後がんの肺転移で亡くなった女性が上原院長の今の医者の人格を作ってる一つの要因だという。医師として初めて接した患者を救うことができなかった経験がどんな患者も見捨てない医師としての礎になっている。午後4時、ついに24時間勤務が終了。24時間で診た患者数は全59人。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月26日放送 0:45 - 1:43 TBS
S☆1(スポーツニュース)
車いすテニスの小田凱人がアジアパラ大会で連覇を達成。地元・愛知でロスパラリンピック出場権を獲得した。史上最年少19歳で生涯ゴールデンスラム(4大大会+パラリンピック)を達成。車いすテニスは届かないところがあり、絶対に追いつけないボールがあるという。守るより攻めた方が安全な時があると考え、攻めの姿勢を貫くための練習を行っている。本田圭佑に憧れるサッカー少年だっ[…続きを読む]

2026年10月13日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
アジアパラ大会18日開幕。生涯ゴールデンスラムを達成した小田凱人は、9歳で骨肉腫を発症し「左脚を浮かせた生活」が始まったという。入院中に国枝慎吾の動画をみたことがきっかけで車いすテニスの世界に入ったそう。小田は当時について「楽しいしかなかった」と語る。そして小田は史上最年少17歳で世界ランク1位に。アジアパラ大会について小田は「すべて出して勝って車いすテニス[…続きを読む]

2026年10月11日放送 23:00 - 23:30 TBS
情熱大陸(情熱大陸)
プロ車いすテニスプレーヤー・小田凱人選手に密着取材。小田選手が練習し、大門コーチが指導した。小田選手が、全米オープンと全仏オープンで優勝した。小田選手が車を運転して、国立病院機構名古屋医療センターを訪れた。小田選手は2006年に愛知県一宮市で生まれ、9歳で骨肉腫を発症して左脚の自由を失った。
小田選手が、車いすテニスの川合雄大選手と食事をした。小田選手はサ[…続きを読む]

2026年6月12日放送 19:00 - 20:00 フジテレビ
坂上どうぶつ王国ワクワクお誕生日SP
断脚手術を終えたルンルン、車椅子という新たな挑戦にルンルンは塚田僚一の後を追うように歩くことができた。この日は塚田が不安視していた公園での車椅子練習。この日を重要視する理由として塚田は、最初が大事で怖いとか不安と思わせると次やってくれなくなるから慎重に行かないとと話した。幸先よく歩き出したルンルンだが立ち止まってしまう。車椅子を装着した時におやつを理由に歩か[…続きを読む]

2026年5月23日放送 20:55 - 21:00 テレビ東京
生きるを伝える生きるを伝える
17歳で右足に骨肉腫が見つかった大塚さん。切断も選択肢にあったが抗がん剤治療を選び右膝を人工関節に置き換えた。退院後は無事に高校を卒業し就職もし、子どもにも恵まれた。しかし33歳の時に右膝上から切断することになり義足ユーザーとなった。現在は義足パパとして活動している。

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