日米首脳会談でトランプ大統領は、日本は本格的に役割を果たしはじめている、NATOとは違って、日本にはもっと役割を果たして網羅うことを期待している、日本には大きく関与する理由があるなどとした。中林美恵子氏ホルムズ海峡の安全確保は重要だが日本の法律の範囲内でできることとできないことがあるので詳細にきっちりと説明したとした。トランプ大統領は記者からの質疑応答でイラン情勢のについて約18分やり取りが続き、高市総理は時計を気にする場面があった。林尚行氏は高市総理はカメラのいないところで早く話したかったのではないかと指摘。記者からイラン攻撃をなぜ同盟国に事前に知らせなかったのかと聞かれ、トランプ大統領は行動に出るといは強力に奇襲的に行う、真珠湾攻撃についてなぜ事前に知らせてくれなかったのかと発言。トランプ大統領は首脳会談の議題について、主な課題は貿易になる、とりわけアラスカからの供給が重要、貿易についてエネルギーを中心に議論を行う予定だとしていた。夕食会にはグーグルのピチャイCEO、ソフトバンクグループの孫正義会長、トヨタ自動車や三菱重工業といった大手企業の幹部らが参加した。アメリカによる日本でのビジネス機会の拡大、日本企業によるアメリカへの投資の一層の拡大が狙いだともみられる。
