体操女子強化本部長・東京五輪銅メダルの村上茉愛さんがアジア大会&世界選手権選考会を解説。体操全日本個人総合選手権に西山実沙が出場。跳馬は全体1位となった。高得点になった理由について村上は「一番はスピード感がしっかりあってダイナミックさがある。着地から跳躍の高さがきちんとあって回転があるので良い着地がとれる」という。段違い平行棒も全体1位。前回大会優勝・岸里奈はゆかで「シリバス」を成功させ暫定1位も西山実沙が合計得点で上回り大会初優勝となった。西山実沙は「優勝を目指して練習してきたことが試合で結果に残せてすごく嬉しい」、村上は「NHK杯(5月)では最高の演技を期待したい」と話した。
