現地時間午後7時20分ごろ、ホワイトハウスで夕食会開始。アメリカ側はバンス副大統領らトランプ政権の閣僚が多数参加。GoogleのピチャイCEOらアメリカの企業関係者も出席。日本側は、茂木外務大臣や赤澤経済産業大臣に加え、ソフトバンクグループ・孫正義会長やトヨタ自動車の幹部らが参加。トランプ大統領は「我々の同盟関係は米国と日本を地球上のどの国よりも強く自由で成功した国へと導いてきた」、高市総理は「Japan is Back!日本は再び世界のイノベーションをリードします」などと述べた。第2次トランプ政権で首脳会談後の夕食会はサウジアラビア以来2例目。会場では、X JAPAN「Rusty Nail」が流れたり、「となりのトトロ」のテーマソングなどが流れた。石塚さんは、「高市総理がお客さまなので、お客さんが喜ぶ曲をかけるのは普通」等と話した。サウジアラビアと日本の共通項は、どちらもアメリカにお金をたくさん出してくれることだという見方もできるという。ホワイトハウスでの会談に先立ち、日本が寄贈した桜の苗木を挟み記念撮影。日本政府は、今年建国250年を迎えるアメリカに250本の桜を贈る計画を進めている。2024年に当時の岸田総理が訪米したときに寄贈の計画を表明。トランプ大統領に対し、日本のメディア記者が首脳会談冒頭で「イランへの攻撃を同盟国にも事前に通知しなかったのはなぜか?」と聞いた。トランプ大統領は「奇襲を仕掛けたかったから誰にも知らせなかった。奇襲について日本より詳しい国はあるか?なぜ真珠湾攻撃について私に言ってくれないんだ」などと発言。前嶋さんは、トランプ大統領としてはイラン情勢は日々動いていて様々な対応に追われているため全然状況は改善していないという。今回イランに対してホルムズ海峡の封鎖などに対して6カ国が非難したが、これに対してイランがどう出てくるかがわからないのでどうなるかわからないという。
