高市総理が自身のSNSでホルムズ海峡を通らない石油調達ルートとしてアメリカや中央アジア・中南米などを挙げ、「日本には約8カ月分の石油備蓄があり代替調達も着実に進んでいる」と説明した。早期の供給不足を否定した上で、今月以降、少なくとも年内に必要な量は確保していると強調した形。きょうは高市総理が出席する参議院予算委員会の集中審議が開催予定で、政府による国民への節電の呼びかけがあるかも大きな焦点となりそうだ。
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