広島市の平和公園には、夜明け前から祈りを捧げる姿がみられた。平和記念式典には、過去最多の121の国と地域が参列し、戦闘中のアメリカとイランの姿もあった。平和宣言で、広島市・松井一実市長は、「私たち市民社会は為政者の皆さんが被爆地から核兵器廃絶への決意を世界に発信し、そのための政策を実行することを心から待ち望んでいます」とコメントした。高市首相は、就任後初の式典。核なき世界へ、誓いを新たにした。
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