臨時国会の初日、高市総理は衆参両院の本会議で所信表明演説に臨み、責任ある積極財政による経済成長と財政の新任確保を両立していくと訴えた。演説の中で高市総理は添字特別措置や補助金の適正化を進める「日本版DOGE」の取り組み強化の他、国と地方の債務残高対GDP比を安定的に引き下げ新規国債発行額を適切にコントロールしていくことを強調した。また、食料品消費税減税の財源について「特例国債に頼らず確保するので心配に及ばない」としている。一方、悪化する日中関係について「わが国の立場について主張すべきことは主張し責任ある行動を強く求める」とした。
