ノーベル化学賞を受賞した東京理科大学名誉教授のそ合憲三は午後9時10分頃に取材に応じ、鏡像異性体に関する研究であり関心を持ってもらいえることが嬉しく、非常に大事な分野だと伝えていきたいなどと語った。東京理科大学と中継し、そ合憲三の会見が行われる会場の様子を伝えた。日本時間午後7時前にスウェーデン・ストックホルムにてそ合憲三の名がノーベル化学賞受賞者として呼ばれ、電話でインタビューに応じたそ合は英語で喜びの旨を伝えた。そ合は広島県出身の76歳で東京大学で博士号取得し、1981年に東京理科大学講師に就任し、教授などを経て現在は名誉教授となり、自然界に存在するアミノ酸などの構造起源を明らかにし人工的に再現できる方法を見出し、医薬品製造などへの応用が期待されている。これまでそ合は2012年に紫綬褒章を受賞、2025年に日本学士院賞を受賞している。午後9時20分頃に高市首相が電話でそ合を祝福した。
