高市政権が発足してからきょうで1年。私たちの暮らしにもこの1年で大きく変わったことがある。これまでは企業の規模や勤務時間など一定の条件を満たした上で年収が106万円以上の場合、労働者には社会保険料を支払う義務が生じたが、政府は今月この制度を撤廃。働き控えなどの解消に向けた動きだが、まだまだ壁は残っている。値臭が130万円以上の場合、扶養から外れ自身で社会保険料を負担する必要が出てくる。立川市の会社では12月の繁忙期になるとある程度年収が確定してくるので、12月に調整休みがどうしても集中してしまうという。ここ1年で変化を感じるのは物価高。特に最近、大きな負担となっているのが資材の高騰だという。国会ではきょうも消費税減税に向けた審議が行われている。
