昨夜、高市総理が大至急のお願いとして対応を呼びかけた。PHPのセキュリティーチームが重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行なっていますとしている。PHPとはWEBサイトを動かすためのプログラミング言語。ユーザーがショッピングサイトでバッグと入力するとサーバーの裏側でPHPが働き表示データを作りユーザー画面にはバッグの一覧が表示される。ユーザーは個人情報などを入力するが、その中でPHPに2件の重大な脆弱性が見つかった。PHPに重大な脆弱性が見つかったため修正パッチの適用を呼びかけた。PHPは全世界のWebサイトの約7~8割で使用されている。ログイン機能から会員登録、データベース連携など多岐にわたって利用されている。今回の修正、更新を行わないとプログラムを消される可能性や個人情報を盗まれる、ランサムウェアに感染する可能性がある。井上アナは「これまで経験してこなかった危機感。そこも怖い」などと述べた。現在も多くのサイトが緊急メンテナンスなどで停止。対応を主体するのは企業など。
