スピードスケートの高木美帆選手が今週開幕する世界選手権を最後に競技の第一線を退く意向を明らかにした。ミラノ・コルティナ五輪では3つの銅メダルを獲得し日本女子選手の最多獲得数を「10」に更新。北海道で高木選手を指導した東出さんは、オールラウンドで全部やりたいと16年間ぶれることなくやってきた。真剣に取り組む姿を周りの人に与えてくれたことにいちばん感謝したいと述べた。高木選手はこれからのことは帰国してからお話しできたらと思いますとしている。
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