2026年上半期の新日本プロレスの重大ニュースを紹介する。東京ドームで、棚橋弘至選手の引退試合が行われた。EVIL、高橋ヒロム、デビッド・フィンレー、ゲイブ・キッド、クラーク・コナーズが新日本プロレスを退団した。ウルフ・アロンが、デビュー戦でベルト戴冠した。カラム・ニューマンが、NEW JAPAN CUPで最年少優勝した。
新日本プロレスは1月26日にEVIL退団を発表。2015年10月に内藤哲也のパレハとして初登場。2020年7月に裏切ってIWGP2冠王座を獲得。2021年9月にHOUSE OF TORTUREを結成して暴れ回った。昨年はG1 CLIMAXで準優勝。1月4日の東京ドームではウルフアロンのデビュー戦の相手を務めた。2月3日には高橋ヒロムの退団を発表。2010年に[…続きを読む]