バレーボール男子日本代表は史上初の予選ラウンド全勝を達成。きのうはアルゼンチンと対戦し、セットカウント3-0で勝利。これで12連勝となり、予選ラウンドを首位通過。12試合中6試合はフルセットの激戦となった。活躍を見せた選手の一人が高橋藍選手。サーブポイントは21で、今大会1位タイの記録となっている。過去のインタビューで高橋選手は勝つためにはサーブを磨いていかないといけない。そこに力を入れていると話していた。今季は超攻撃的なサーブとショートサーブを使い分け、緩急で相手を崩すことを意識しているという。サーブポイント・得点・アタック・スパイクレシーブは日本チーム内1位。男女揃って決勝ラウンドを迎えるが、男子の初戦は中国。女子はブラジルと戦う。
