3大会連続となる五輪出場を決め、きのう会見を行ったバレーボール男子日本代表。日本はアジア選手権で金メダルを獲得。しかし、メダルにハプニング。メダルセレモニー中、宮浦健人のメダルが外れ落ちるというアクシデントが。チームトップ96得点で大会MVPに輝いた高橋藍。チームメートの支えが活躍の要因だったと語った。出てきた選手が次々活躍し史上最強との呼び声高い日本代表。前回大会より1年以上早く出場権を獲得。他国より長い期間をチーム強化にあてることができる。これまで日本は五輪の舞台で何度も悔しい思いをしてきた。1972年以来、56年ぶりのメダル獲得へさらなる成長を誓う。
