緊急地震速報で“誤報”。気象庁によると原因は調査中だが、マグニチュードを過大評価してしまった・サイバー攻撃ではないとしている。過去にも2013年8月に誤報し、緊急地震速報では和歌山県北部でM7.8としたが、実際に起きた地震は和歌山県でM2.3だった。また今回は緊急地震速報の約8分後に、取り消しの速報(緊急地震速報と同様の音)が再び鳴った。取り消しは最大震度2以下・他の原因で緊急地震速報がでたときに出されるもので、音については現時点では検討していないとしている。
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