日本人の宿泊者数伸び率1位は青森県で+12.3%。鳥海高太朗氏によると、増加の理由はJR東日本の存在が大きいという。去年は平日に1日1万円で乗り放題できるパスが導入され、早割キャンペーンの頻度が増えなどして、一番遠い青森に行ってよりお得感を感じたかったのではないかと分析。青森・大鰐町では温泉街を盛り上げるためにスナックのママのトレカ「スナックママカード」が話題になっている。大鰐町の担当者は古きよき津軽を広めるため150年近く歴史があった町のスナックに注目、スナックに行けば宿泊にもつながるとしている。ご当地トレカは様々な場所で展開されている。外国人の延べ宿泊者数伸び率1位は鳥取県で+68%、増加の理由は海外直近便の増加、アニメ映画の公開など。ゲゲゲの鬼太郎効果があり、2024年には映画が海外で公開、水木しげるロードがある境港市は前年比約2.8倍。
