群馬県伊香保温泉を紹介。長い石段が街のシンボル。ここ数年、観光客が増えている。藤井アナは途中にある足湯を楽しんだ。鉄分を多く含む「黄金の湯」、古来より湯治の場として愛されてきた。石段の下には温泉が流れており、小間口から各旅館などに湯を分ける仕組みとなっている。湯守の田村兼造さんの主な仕事は温泉の成分が固まってできる湯の花を取り除くこと。田村さんは源泉に年間300日以上足を運び、湯量や温度に異常がないかチェックする。源泉の湯は熱すぎるが、流れ道を通る間に冷まされ街につく頃にはちょうどよい湯加減になっている。田村さんは「この温泉の形を維持していくことが大事だと思う」など話した。
群馬県伊香保温泉を紹介。藤井彩子アナが発見した行列の先では温泉まんじゅうが売っていた。この温泉まんじゅうの店では、あんこ作りから蒸しあがりまで手作りで行っている。半田正博さんは20年前に父の跡を継いだ。機械で作れないか考えたこともあったが、店の味は手作りでしか出せないと感じたという。あんこを作っているのはモンゴル出身のバートルさん。以前は半田さん1人で担っていた作業だった。半田さんはバートルさんについて「誠実である、正直、弱音を吐かない信じられる」と話した。
群馬県伊香保温泉を紹介。伊香保温泉が最も賑わったのはバブル時代、社員旅行の団体客を中心に年間170万人が訪れた。今はSNS世代の個人客が中心。藤井アナは1年前にオープンしたばかりの、旅館をリノベーションしたという複合施設を訪れた。長沼未希さんは施設の管理人をしている。長沼さんは6年前、地域おこしに携わりたいと渋川市にやってきた。伊香保の人たちと話すうちに長く続けてきた誇りを感じたという。観光スペースのリニューアルに取り組み、伊香保温泉の歴史を展示した。
群馬県伊香保温泉を紹介。藤井彩子アナが発見した行列の先では温泉まんじゅうが売っていた。この温泉まんじゅうの店では、あんこ作りから蒸しあがりまで手作りで行っている。半田正博さんは20年前に父の跡を継いだ。機械で作れないか考えたこともあったが、店の味は手作りでしか出せないと感じたという。あんこを作っているのはモンゴル出身のバートルさん。以前は半田さん1人で担っていた作業だった。半田さんはバートルさんについて「誠実である、正直、弱音を吐かない信じられる」と話した。
群馬県伊香保温泉を紹介。伊香保温泉が最も賑わったのはバブル時代、社員旅行の団体客を中心に年間170万人が訪れた。今はSNS世代の個人客が中心。藤井アナは1年前にオープンしたばかりの、旅館をリノベーションしたという複合施設を訪れた。長沼未希さんは施設の管理人をしている。長沼さんは6年前、地域おこしに携わりたいと渋川市にやってきた。伊香保の人たちと話すうちに長く続けてきた誇りを感じたという。観光スペースのリニューアルに取り組み、伊香保温泉の歴史を展示した。
