一昨日発表されたレギュラーガソリンの全国平均価格は、1Lあたり190円80銭と過去最高を更新。政府は機能から緩和措置として1Lあたり170円程度に抑制するため補助金を再開。経済産業省によると、在庫との兼ね合いで店頭価格への反映は1週間~2週間後の見通し。だが、番組が都内のガソリンスタンド12店舗を調べたところ、全ての店舗で12日取材時より20円近く安くなっていた。甲州街道沿いにあるガソリンスタンドでも、レギュラーガソリンの価格を昨日から21円値下げ。価格設定の目安となる毎週水曜日に送られてくる出荷時の平均価格が記された紙には、補助金が適応された価格設定になっていた。しかし、18日までの高いガソリンがタンクの中にあるため、売るほど赤字になってしまうという。駒沢公園で開催されるイベントに出店するというキッチンカーは、車以外に発電機にもガソリンを使用するため4月の年度初めから価格を改定しないといけないという。
