FIFAワールドカップ2026、ブラジルVS日本。日本のスタメンは4日前のスウェーデン戦から4選手を変更。前回温存した佐野海舟選手と冨安健洋選手がスタメンに復帰した。番組では、2006年・2010年にW杯日本代表の駒野友一さんと横浜F・マリノスの宮市亮選手が解説。注目選手を伺うと、駒野さんは堂安選手、宮市さんは堂安選手と伊東純也選手で右サイドを崩していけるとのこと。運命のキックオフ。立ち上がりから日本はブラジルの攻撃に苦戦するが、鈴木彩艶選手を中心に堅い守備で攻撃を防ぐ。前半15分、FKを獲得したがゴールならず。日本は我慢の時間が続く。試合が動いた前半29分、佐野海舟選手が先制のゴールを決めた。1点リードで前半を終えた。駒野さんは「カウンターから1点取れた前半いい形だったと思います」、宮市さんは「この前半だけでお米5合ぐらいいける」などとコメントした。むかえた後半。守護神の鈴木彩艶選手がビッグセーブ。さらに、その1分後絶体絶命のピンチを招くが、ラインギリギリでブロック。後半11分、カゼミーロ選手が同点のゴール。拮抗した試合は、同点のままアディショナルタイムに突入。試合終了間際に、マルティネッリ選手が追加点となるゴール。ブラジル2-1日本。堂安選手は試合終了後のインタビューで「力不足ですね」「世界はやっぱレベル高いな」などと話した。
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