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「2009年 本屋大賞」 のテレビ露出情報

絆と嘘が交差するミステリー群像劇「王国」を紹介。著者の湊かなえは、デビュー作で本屋大賞を受賞。読んだ後に嫌な気持ちになるミステリー「イヤミスの女王」とも呼ばれている。30作目の最新作ではイヤミスを封印。男同士の絆をテーマにしたミステリ。9人全員が何かを隠しているミステリ群像劇。初めて群像劇を書いてみたいと思い、それぞれの結びつきを掘り下げる心理ミステリに挑んでみたいと思って書いたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月14日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
会場は、作家への想いを伝える場所でもあった。会場には作家のみなさんも来場。全国の書店員さんと直接話ができる貴重な場所になっている。作家さんのいる場所がわかるように会場にはアルファベットの目印が置かれ、そこに手作りポップを持参した書店員さんの列ができていた。直木賞作家・村山由佳さんは、「こんな賞は他にない。文学賞でここまで人口密度高いのってびっくりしました。直[…続きを読む]

2026年4月11日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチBOOKコーナー
2026年本屋大賞第5位「暁星/湊かなえ」。物語冒頭、現役文部科学大臣清水が式典の最中に刺殺される事件が起きる。犯人の男は逮捕されたのち週刊誌に手記を発表。そこには、殺された清水が関わったとされる新興宗教への恨みが綴られていた。また式典に出席していた作家がこの事件を小説として書き始める。ノンフィクションとフィクション2つの視点から描かれた衝撃作。著者の湊かな[…続きを読む]

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