サッカーW杯があと3カ月で開幕。スポーツの祭典が行われる年にはマニアックなトレンドワードが脚光を浴びることがある。2019年、ラグビーW杯ではタックルされた相手からボールを奪うプレー、ジャッカルという言葉がその年の流行語大賞にノミネートされた。2002年のサッカーW杯ではフラットスリーという言葉が注目。最新のサッカー界のすぽるとれんど!を教えてくれたのはサッカー解説者の鄭大世さん。ポケットとはペナルティーエリア内でゴールラインに一番近い部分のこと。鄭大世さんは「ポケットを制するものがゲームを制す。攻撃のスパイスを加えるのがポケット」、ポケットの使い方について「引いている相手はポケットを取りに行ったら崩せる」などと説明。
