宮里は村治佳織の音楽を高校時代に初めて聴いて衝撃を受け、高3で声楽に転向するまではヴァイオリンを習っていたため弦楽器には興味を持っていて当時勉強していたパガニーニ「カプリスOP.1-24」が村治のCDに収録されており、ギターでどう演奏するのか知りたくて購入して聴き込んだなどと明かした。宮里は2008年に全日本学生音楽コンクール全国大会で2位となったがその歳のエントリーシートに共演したいアーティストに自分だけ声楽家ではない村治と書いていたなどと伝えた。宮里らはテノールはオケと共演するため声量が大きくなる練習しているためクラシックギターとの相性が良くないと説明すると村治はリラックスして共演してほしいと告げた。
