小島健は困難に直面すると、横山裕はメンバー1人1人に電話をくれると明かし、「うちの事務所で一番熱い」、「絶対に味方でいてくれ、違った見方にも立ってくれる」と語った。横山は後輩と会社をつなぐパイプ役と捉えていて、「大倉忠義もすごくやってる」と話す。後輩とのコミュニケーションについてはTOKIOから大きく学んだという。落語家の月亭八光は横山を弟と認識していて、コンビニで横山と村上のグッズが置かれていた時のエピソードを披露。2つ買おうとすると、横山に「村上のは置いておいて、僕のだけ買うてください」と言われたという。横山はあまり相談しないが、母が亡くなった翌日、八光が上京して食事に誘ってくれた。横山と同じ日に事務所に入り、約30年の月日を過ごしてきた村上は楽屋入りする足音でメンバーのコンディションが分かるという。
