トランプ大統領はイランとの2週間の停戦合意を受けて、SNSで世界平和にとって重要な日だと強調しホルムズ海峡での交通渋滞の解消に向けて支援すると表明した。通航が再開されればイランは復興プロセスを開始できるとしている。10日からパキスタンで行われるアメリカとイランの交渉ではホルムズ海峡の通航の取り決めが協議される見通しで、停戦計画にはイランとオマーンが船舶から通航料を徴収することを認める内容が含まれているとAP通信が伝えている。停戦合意についてトランプ大統領は中国がイランに対し交渉に応じるよう促したとの見方を示した。
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