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「CanSat」 のテレビ露出情報

アクセルスペースの社長の中村さんの鞄持ちをする。箱型の装置を作っているが、これは小型衛星の模型。政府が作る大きなものと比べ小型。人工衛星は地球を周回し通信、気象観測、位置情報の計測などに活用している。民間企業向けの小型人工衛星の開発運用を行い、農地災害土地の情報など衛星データを提供している。カバンの中身をチェックし、向かったのはデモ機での試験。世界各国で打ち上げ予定のあるロケっトに衛生を搭載し、衛生を飛ばしてもらっている。小型なためにコスト削減のメリットがある。
7月以降に打ち上げ予定の最新小型衛星のGRUS-3。なすなかにしは白衣になり、衛星製造を行うクリーンルームへ。中村さんはCanSatと出会い空き缶を使った最も簡易的な衛星実験で、中村社長は衛星開発を志した。今回はなすなかにしが衛星関係者憧れの作業のフライトピン抜きについて動作確認を行った。打ち上げ直前に取り出す電源スイッチで、不具合を防ぐためにアースをとってからピンを引き抜く。
次に高度585kmから撮影した画像をみる。撮れたてホヤホヤの衛星画像を紹介。オーストラリアのウルルの画像は撮影したい場所の座標を入力し撮像。自動でデータ処理を行い、鮮明な画像に仕上がる。こうした衛星画像はカーナビや地図アプリの情報として使用され、作物の収穫時期などもわかる。

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