川沿いに現れたのは江戸の風情を残す街並み。小野川では佐原の大祭に向け掃除が行われていた。加藤は伊能忠敬旧宅を訪問。伊能忠敬は50歳まで佐原で過ごし酒造りや水運業に携わった。また米不足の際は備蓄米を村人に配布し飢饉や一揆を防いだそう。その後専門家に弟子入りし天文学を学び、55歳から17年かけ日本全国を徒歩で測量し、大日本沿海輿地全図を作成した。加藤は舟に乗り佐原の街並みを楽しんだ。佐原は水運の重要な拠点、門前町として発展した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.