サッカーアルゼンチン代表とベナン代表による国際親善試合が行われ、この試合がリオネル・メッシの代表引退試合となった。試合はメッシが立て続けにゴールをアシスト。後半26分にはペナルティーキッカーとして自らゴールを決めて1得点2アシストの活躍で自らの代表引退試合に華を添えた。メッシは「このユニホームを20年以上にわたって着て、代表チームのために戦えたことは大きな誇りだった」などと語った。6度のW杯出場、代表通算126ゴール、異次元のプレーを見せ続ける39歳が母国の代表に別れを告げた。所属するアメリカのクラブとは2028年12月まで契約が残っている。
