F1第8戦を制し今季2勝目を挙げたジョージ・ラッセル(メルセデス)。F1ドライバーとして大きな転機になったのは2020年サクヒールグランプリ。コロナで欠場した選手に代わり22歳で出場、結果は9位入賞。これが認められ2022年からレギュラー入り。今季開幕戦で優勝。ライバルはチームメイトのK.アントネッリ。開幕戦以降は不運も重なり、一時はトップと68pt差もここ2戦で猛追し2位浮上。目指すは自身初のワールドチャンピオン。
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