おとといのチュニジア戦、日本代表がみせたのは圧巻の攻撃力。ワールドカップで、日本代表歴代最多となる1試合4得点を記録した。こうしたなか今大会世界から注目されているのが、2試合連続となるゴールを決めた鎌田大地選手。解説の本田圭佑さんも大興奮だった。このあとみせたのが、右手を耳に当てるゴールパフォーマンス「電話セレブレーション」。このポーズについて、鎌田選手は「チームメートのヌケティアー選手のセレブレーションで、彼はケガが多くてゴールを決めたらプレミアリーグでセレブレーションしてくれって言われていた。」などと明かした。鎌田選手のチームメートを気遣う姿は少年時代から変わらないという。小学校時代、クラブで鎌田選手指導した飯尾始さんは「仲間思いなところはあった」などと話している。
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