ネーションズリーグ、開幕から8戦全勝の日本は世界王者・イタリアに挑んだ。勝てば決勝ラウンド進出が決まる日本は3本柱が力を存分に発揮する。まずは若きエース・高橋藍。トリッキーな背面ショットからラリーがつながり、石川祐希の強烈なバックアタックが炸裂する。満員の会場を西田有志も沸かせる。相手が一歩も動けない強烈なサーブ。先に2セットを奪うがイタリアに追いつかれフルセットへ。6-7と引き離されたくない日本は高橋が3枚ブロックから得点して追いつくと、拾ってつなぐ日本バレー。西田が後ろからの難しいボールに合わせリードする。そして迎えた日本のマッチポイント。高橋が最多26得点の活躍で日本は9連勝。決勝ラウンド進出を決めた。(日本3-2イタリア)
