JTBによると、今年のGWの旅行者数は2390万人と前年より約40万人増加しているものの、2泊3日・3泊4日は現象し、旅行費用も去年より1000円低い4万6000円となっている。また、海外旅行者数は4万5000人増加し、3泊4日が減少し、4泊5日・5泊6日が増え、旅行費用も去年より7000円高い32万9000円となっている。後藤さんは「海外旅行は人気があるように見えますが、日本国民の1%にも満たない人数しか旅行者がいない。円安で海外旅行の値段は4~5割高くなっている印象があり、株高で富裕層が海外旅行に行くなど2極化が見られますね」などと話した。
