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「Great Spirit」 のテレビ露出情報

男子フィギュアスケート5大会連続メダルへ、五輪メダリストのイマに密着。オリンピックのフィギュアで最多のメダルを獲得している宇野昌磨プロデュースのアイスショーに密着した。日本男子フィギュアスケートの輝かしい栄光が始まったのは2010年のバンクーバー五輪。高橋大輔が日本人として男子フィギュアスケート史上初のメダルを獲得。凱旋パレードでは1万人を超えるファンが駆けつけるなど男子フィギュアスケート人気の礎を築いた。2014年のソチ五輪では当時19歳の羽生結弦が日本人史上初の金メダルをもたらした。さらに2018年の平昌五輪で羽生結弦が2大会連続で金メダルを獲得した。羽生と同じ舞台に立ち、その背中を置い続けてきたのが宇野昌磨。初出場で銀メダルを獲得。2022年の北京五輪で羽生は3連覇を逃したものの、4回転半ジャンプに挑戦し史上初の記録として認められた。初出場の鍵山優真が銀メダル、宇野は団体の銀メダルに続き個人では銅メダル、2大会で3つのメダルを獲得した。これは日本フィギュアスケート史上最多となる。
羽生結弦がプロスケーターに転向した2年後、宇野昌磨も現役生活の卒業を発表。宇野は「羽生結弦さんやネイサン・チェンさんに勝ちたいという意欲があったけど、先に2人が引退してしまったので日々の練習に納得できなくなってしまった」と語った。宇野はプロスケーターとして新たな道を歩みだした。宇野がいま取り組んでいるのが自身プロデュースのアイスショー「Ice Brave」。7か月間の集大成となった最終公演に密着した。この日、本田真凜とのアイスダンスに特に時間をかけて練習していた。アイスダンスの見せ場の一つが滑走中にパートナーを持ち上げるリフト。今回は2人が未経験の大技に挑戦。本番は開始直後から会場のボルテージはMAX。宇野が共演を熱望しショーのために来日してもらった恩師のステファン・ランビエールが登場した。次のプログラムが行われている中、舞台裏では宇野と本田がアイスダンスに向けて何度も練習していた。

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