2戦目はWBCで9度対戦している韓国。第1回大会では屈辱的な敗北も経験。それでも準決勝で激闘を制し初代王者に。第2回大会、韓国との決勝では不振にあえいだイチローの執念の一振りで連覇達成。対戦成績は5勝4敗で宿命のライバル対決。先発を託されたのはWBC初登板の菊池雄星。しかし、初回から3失点で厳しい立ち上がり。それでもその裏、ランナー2塁のチャンスで鈴木誠也が2ランホームラン。3回裏には大谷翔平が打った瞬間革新の2試合連続ホームランで同点。その後、鈴木が2打席連続ホームランで勝ち越し。吉田正尚も打った瞬間革新のホームラン。2点差とする。しかし、4回、ドジャースのキム・ヘソンの2ランホームランで再び同点。7回、2アウト満塁のチャンスで鈴木誠也。押し出しのフォアボールで勝ち越し。続く吉田正尚がタイムリーで韓国を突き放した。因縁対決を制して連勝。日本8-6韓国。
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