スイス・チューリッヒで3日にイグ・ノーベル賞の授賞式が行われた。これまで19年連続で日本人が受賞してきた生田が、今年も「鼻のかみ方の検証」で旭川医科大学の故・海野徳二元教授が医学賞を受賞した。この研究の発端は欧米人と日本人の鼻のかみ方の違い。世界中の観光客が集まるパリで鼻のかみ方を比べてみた。化学賞には日本の研究者らも参加した、体内で子どもを育てる一部のゴキブリが作るミルク状の栄養分についての研究が選ばれた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.