KEN THE 390はデビューから20年になるということで、彼の音楽人生をグラフに書いてもらった。大学時代にアーティスト活動を志すが、そのきっかけになったのは友達の家でラップをやろうということになって作った1曲だったという。早稲田大学時代や会社員時代にはラップ制作にのめり込んだという。ただMCバトルでは会社員であることをディスられたりしたという。2011年に独立して2015年に「フリースタイルダンジョン」の審査員になった。2022年からフェス「CITY GARDEN」を主催するようになった。さらにミュージカルの音楽を手掛けたり、小説を執筆するなどの活動もしている。他にも「HIPHOPの魅力とは?」「ハードでも両立できた理由」「子供が生まれて音楽に変化は?」「KEN THE 390が見る今のHIPHOPシーンとは?」など話を聞いた。
