眼鏡市場はAIを搭載したスマートグラスの最新モデルを披露した。LinseDisplayは、相手の言葉を翻訳してリアルタイムでレンズに表示したり、会話内容を文字で表示したりでき、旅行・語学学習・ビジネスなど幅広い利用を想定している。またマップ昨日や動画・写真撮影のほか音楽を楽しめる機能も備える。自社で開発した製品で、こだわったのは普通の眼鏡として使える点。度付きレンズの付け替えで視力の変化にも対応できる。価格は約12万円を想定し発売は12月を予定している。
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