石川選手は「この大会のために今シーズン戦っていたので、勝ててホッとしています」、高橋選手は「一番の目標だったのでそこを突破できたことに一安心というかホッとしました」、深津選手は「この時のためにやってきたのですごく嬉しかったです」、大塚選手は「今シーズン一番目標にしていた大会だったので自分たちが目標達成できたことが嬉しかったと思います」などとそれぞれコメントした。打ち上げは高級フレンチに行ったとのこと。アジア選手権を振り返る。初戦のオマーン戦で1つセットを落としてしまったことについて、深津選手は「焦りはなく、もう1回勝ちに行こうということを4セット目で話し合って試合に入ることができました」などと振り返った。オーストラリア戦の高橋選手の背面ショットや、イラン戦の大塚選手の流れを変えるサービスエース、石川選手の接戦の場面でのサービスエース、深津選手のキャプテンへ上げた最後のトスの映像が紹介された。石川選手は「プレッシャーは少なからずありましたけど、やるしかない場面でしたし、この大会でロサンゼルス出場権を獲得するとみんなで決めてやってきたので、それは口にするべきだし。その方がチームの意識も必ず高まるので、ずっと言い続けていました。」と話した。深津選手は今大会で、ベストセッター賞を受賞した。深津選手は「僕の力だけはとれなかったので、ここにいるメンバープラススタッフの方々、コーチ陣にもずっと試合中にアドバイスもらっていたので、みんながとらしてくれた賞だなと思っています。」などとコメント。今大会のMVPを受賞したのは、高橋選手。サーブについて、高橋選手は「サーブでチームを勝たせられる、勝つためにサーブを常に意識して取り組んできた。」などと話した。
